Sample Image

「故人が好きだったものを形にしたい!」

お墓を建てる際に、故人へなんとか想いを伝えたい!や、好きだったものをあの世でも感じてもらいたい!と、どのようにして形に現すか悩まれる方も多いと思います。

従来の日本のお墓は、和型墓石が基本で、洋型墓石もまれに見られるというのが一般的だったと思いますが、近年では、故人の好きなものをお墓にするという「オリジナル墓石」というものがあります。
オリジナル墓石は、受けている墓石店がまだ少ないために、もし考えているのであれば事前に調べておく必要がありますが、希望の墓石店さえ見つかれば後は、業者の方にどのようにしたいかを伝えれば、コンピューターでデザインを作り上げ、大体の完成図を見ることが出来ます。
例えば、「音楽が好きだった」という方のお墓は、墓石自体の型を楽器の型にするということも可能です。

しかしながら、お墓というのは、本来先祖代々受け継ぐ物でありますから、ご家庭の環境をよく考え、後の事もしっかり考えて建てる必要があると思います。
勿論、今あるお墓のデザインを変えることなどは出来ませんし、後に子孫が入る場合、普通のお墓が良いかもしれません。

ですので、いくらオリジナルが出来ると言っても、あまりに奇抜な物や、珍しすぎるものは控えておくのが無難ではあります。
どうしても!という場合は、親戚や他の家族の方と良く相談した上で、オリジナル墓石を検討しましょう。

また、そこまではせずとも、従来の基本の墓石に、故人が好きだったお花や言葉を刻むというシンプルなオリジナル墓石というのもあります。
子孫や、他の方の目が気になるという場合には、このようなさりげない墓石にするのも、故人や後の子孫のために良いかもしれません。

現代は、色んな事が昔とは違い変化しつつありますが、基本的な物を守るということも大切な事です。
お墓は特に先祖代々から続く物ですので、安易に検討せず、じっくり考えてから故人のための、また子孫へ続くお墓を建てるようにしましょう。
サンプルイメージ サンプルイメージ
Copyright(c) 2011 お墓、どこに建てよう? All Rights Reserved.